「ぽたんぷ2」でイワプッチサイクルって、何やってたん? | iwapucci cycle

2022/07/19 19:16

ついにやってきました、2022.7.17ぽたんぷ2の開催です。妻には、「来てくれるの二人くらいちゃう?」といわれながらも、朝7時から会場設営。5分前くらいにようやく完成し、開始時間の8時を待ちます。

するとちょうど8時、いきなり3名の方にお越しいただきました。うれしい!
たまたま入口で一緒になったとのことで、早速チャレンジしていただきました。

今回のイワプッチサイクルは、基礎の基礎を練習するさわりを体験していただこうということで、ルールは
・幅1mx長さ10mのコースを、10秒以上かけてゴールすること
・コースアウトしたらダメ
・脚をついたらダメ
・ブレーキしてはダメ
・10秒以上たっても、ゴールしないとダメ
※ルールは厳密に、真面目に遊びです。

できるだけ多くの方に成功してもらいたいので、これでもかなりハードルを下げたつもりですが、果たして実際はどうなのか、実際にやっていただかないと不安でしたが、さてその結果はいかに?

できるだけ参加していただいた全員を写したかったのですが、ワンオペでしたので、一部の方でご容赦ください。

最初の3人山のすぐにお越しいただいたのは、管理栄養士エミチャンネルのエミさん。お名前通りめちゃめちゃ満面の笑みでしょ!
実は昨年末にロードバイク基礎講座にも参加していただいたことがあるんです。


すぐ後に、はじめましてのカツオチャンネルのカツオさんと、カツオクさんにもお越しいただきました。カツオさんには3本ローラーをチャレンジしていただいたのですが、よほど悔しかったのか、イベント翌日には早速3本ローラーを手に入れて練習されていたようです。流石の行動力です。

開始早々たくさんの参加者にお越しいただき、記念撮影やら、ジャンケンやら、にぎやかに。でもまずはイワプッチチャレンジをしていただかなければいけません。

いろんなバイクの方がおられて、楽しいですね。

差し入れにドリンクをいただきました。ありがてぇ~

ここで一気に7名もの軍団が。やたらにぎやかだと思ったら、平野由香里さんご一行です。

誰がチャレンジ済みで、誰にシールを配ったのか、わやくちゃになりそう。

その後もどんどんチャレンジしていただきます。

暑さ対策に、クーラーボックスと、トラベルクッパのステンレス保冷ボトル。これ用意しておいてよかった。トラベルクッパには氷をたっぷり入れた状態でスタートして、飲み終えたらペットボトルから補充するスタイル。炎天下に置いておいても冷え冷えなのはもちろんですが、氷もしっかり残っています。

これは暇なときに一人で遊んで撮影した動画です。3本ローラーの乗り方いろいろ。我こそはと思ったら、チャレンジしてみてください。


あっという間にお昼12時に。これで午前中の4時間は終了。2時間休憩に入ります。
お昼にそうめんを食べて昼寝していたら、激しい雨の音で目が覚めました。土砂降りです。でも午後の開始時間の15分前にはちょうどやんでくれました。こんなラッキーなことってある?

会場に着くと、ずぶ濡れの方が一人。猪名川から雨雲とともに1時間ほど下ってこられたそうです。他にもずぶ濡れの方が続々とお越しいただきます。


写真を撮り忘れましたが、オーナインさんからのガリガリ君の差し入れも。ありがとうございます。
太陽の下で食べるガリガリ君は、最強のアイスです。


だんだん地面も乾いてきました。日差しが出ると蒸し暑い。

午前中に比べると、午後はまったりと。途中20分くらい誰もいない時間帯が数回。その分だべりタイムも長くなります。
皆さん結構朝4時半からとか、スタートされているんですね。ぽたんぷとは名ばかりの、次からはガチんぷに名前を変えないと。

何人の方に3本ローラーチャレンジをしてもらったのですが、この方はすごかった。もちろん初めての3本ローラーなのに、10分ほどイワプッチサイクルの基礎をお教えしたところ、サクッとの支え無しで乗れちゃいました。本人もびっくり。

その後も30~40分おきくらいに、来てくださいました。


最後はこのお姉さま方。

この時点でもう5時を回っていたのですが、これから秀望台に行くとか行かないとか。元気ですね~

6時になったので、ぽたんぷ2初参加のイワプッチサイクルは、終了。56名の方にお越しいただきました。本当にありがとうございます。
成功者は約90%。タイムは大体15秒くらいの方が多かったかな。失敗した方は10秒以内の方が1名と、あとはコースアウトですね。

ちなみにイワプッチも一度やってみたのですが、33秒でした。ちなみにこれは、
・自転車の呼吸 肆ノ型(しのかた)チャーシューメン無し
で行っております。



次回があれば、どんな内容がいいでしょうか?

できるだけ成功してほしいので、難易度はあげたくないんですよね。でも同じもつまらないので。
・途中一か所コースを狭くする
・途中一か所段差がある
・全体の幅を80㎝にする
・逆に、30秒以上で何かプレゼント

とかとか、いいアイデアがあったら、是非お待ちしております。